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2023年7月15日土曜日

秘密の特訓?

マリオ「よう、たまには俺と稽古に付き合ってくれよ。お前、ワリオになりきれていないから下品なネタで俺の心を乱すことができないだろ?例えば小便する度に『ついにペニスを出す時が来た!』と大声で言える勇気があるかというのを執拗に問い詰めるのを平気でやる事だ」

マリオ「このことは他の色違いの俺や、それ以外のキャラにも知られることはないから安心して良いぞ。ただし、さっきも言ったように俺の心を乱すきっかけが無い限り決して動じることはない。言ってる意味分かるか?」
色違い「何考えているのか本気で分からん。頭おかしいんじゃないか?」

マリオ「お?何だこの顔は、ルイージみたいじゃないか。ってことはさておき、これから一緒に稽古を始めることにする。逃げるんじゃないぞ」

色違い「ちょっと急用を思い出した!放してくれ」
マリオ「ほう、逃げる気か。クッパを効率よく倒すにはどうするかを考えていたのさ。ある日、クッパの体臭をどうにかしたいと思っていて洗濯機の渦を見ているとクッパを中に入れて洗い出すのをイメージしていたんだけど地上と水中では訳が違うのは分かっている。ただ、いずれも回転が速いほど脅威になるという事だ」

マリオ「不意打ちで悪いな、手が滑ってしまった」
色違い「あうっ!痛い」
マリオ「この技を1回出すごとに回転数を上げる必要があった。でもこの程度ではクッパはくたばらないだろう。お前がもしワリオになりきっていたらどうするか、実演してみろ」

色違い「しょうがないな、やってやるよ。でも下品なのは無しで、回すのだったらこれでもできるが重くて、本物じゃないからこれ以上速くは投げられない。というか本当にこれで稽古になっているの?」
マリオ「何やっているんだろうね俺たち」
おい

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