いつも通り対戦時にワープして来ると、すぐに手袋の大きさや手袋のイニシャル文字でワリオの姿に変わったと分かり、頭を抱え込んでいます。
マリオ「は?!何故、俺がこんな姿にならなくちゃいけないんだ。なるのは黄色い方だろ」
相手「あいつどうしたんだ?急に頭を抱えて、対戦相手はマリオじゃなかったのかよ」
マリオ「そういえば、あいつに変な事を言ってたな。確かペニスがどうとか、ワリオは力持ちだけど下品だから、色合いが似ているという事で役を演じてもらって…その後は思い出せない。そんな事より、これではピーチやロゼッタに合わせる顔が無い。どうやって元の姿に戻すか考えなければならなくなった」
相手「おい、いつまで突っ立っている。試合始めるぞ」
マリオ「やれやれ、考えている暇は無いか。まずは自分自身と向き合わなければいけなくなって、ワリオを演じるしかないのか?『俺だよ、マリオだよ』と、いくら呼び掛けても信じてもらえないだろうからよ」


